エラーコード一覧

パワコンのエラーコードが表示されたら

パワコン本体やモニターにエラーコードが表示されたら、まずは慌てずにコードの内容を確認しましょう。エラーコードは、パワコンが異常を自己検知して出すサインです。コードによっては、ユーザーご自身の操作で解決できる軽微なものから、すぐに専門業者へ連絡が必要な深刻なものまで、内容はさまざまです。

エラーコードの意味と対処方法は、メーカー・機種によって異なります。本ページでは、各メーカーの公式情報へのリンクをまとめてご紹介します。お使いのパワコンのメーカーをご確認の上、該当する公式情報をご覧ください。

エラーコードを確認する前に

メーカー別の公式情報を確認する前に、まずは以下の手順でお使いのパワコンの情報を整理しましょう。

メーカー名と型番の確認方法

パワコン本体の側面や底面にあるラベルを見れば、メーカー名と型番が記載されています。型番は機種ごとのエラーコード詳細を確認する際に必要です。エラーコードと合わせて型番も控えておきましょう。

※掲載している写真はイメージ(一例)です。実際の型番の記載場所は、メーカーや製品ごとに異なりますのでご注意ください。

エラーコードの表示・記録方法

エラーコードは、発電モニターまたはパワコン本体のディスプレイに、アルファベット+数字(例:E001、ER-12など)で表示されます。表示されている内容を必ずメモまたは写真に残しておきましょう。一時的に消えても再発する可能性があり、専門業者に相談する際の重要な情報になります。

エラーが解消されない場合は

メーカー公式の対処方法を試してもエラーが解消されない場合や、
繰り返し同じエラーが表示される場合は、機器内部の故障や部品の劣化が疑われます。無理に使い続けると症状が悪化したり、別の故障を誘発する恐れもあります。早めに専門業者へ点検・修理を依頼してください。

症状の詳しい対処法、修理と交換の判断基準については「パワコン故障・エラー対処法」のページをご確認ください。

専門店への相談・お見積もり

エラーコードを確認しても解決方法が分からない、対処してもエラーが消えない、修理か交換か判断に迷っているという場合は、パワードクターへお気軽にご相談ください。家庭用パワコン交換専門の有資格者が、お客様の状況をお伺いした上で、最適な対応をご提案します。